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でも、なぜ続かないんだろうとは思いません。続くわけがないんです。

だって、勉強ですから。

勉強が面白いと思える子のほうが圧倒的に少なくて当たり前です。

自分も子供の頃はそうでした。

子供たちが好きな先生、わかりやすい先生というのは、

おそらくこの続かない集中力をいかにコントロールしてくれるか?

OnOffを自然とうまく作ってくれる人なんだろうと思います。

私も子供たちに教えているときに、わざと話を勉強からはずし、

また戻すといったようなこともします。

例えば、国語の勉強をしていて、宇宙の星の話の読解力の文章問題の場合、

水星 金星 地球 火星 木星 土星 天王星 海王星

を水金地火木土天海(すいきんちかもくどってんかい)を

あるメロディーに乗せて教えると、すぐ覚えて、

その後、国語の問題の文章も読む気にもなるということもあります。

当然、これがちょっとした理科の勉強とは言いませんし、

覚えたほうがいいとも言いません。

でも勝手に覚えちゃうんです。

結局、OnOffをできる環境があれば、子供は伸びやすくなりますよね。

これも当たり前ですよね。勉強する習慣があったら苦労はしません。

「勉強は難しくて嫌い」「面倒臭い」「無理」

そうなってしまいます。

でも、それはなぜでしょう?

そう、苦手意識がどこかで身についてしまっているんですよね。

例えば、一桁の足し算で、10を越えない数までなら、

数えられれば大丈夫だし、得意だったけど、

10を超える数字をわかるようになっても、次の20を超える足し算が

さらに難しい。

大人は、10も20も足し算は同じだから、わからないわけないと

思うかもしれませんが、子供にとっては、とても難しいものなのです。

また、横並びの数式と筆算でも、とてつもなく難しく感じてしまうものなのです。

46+49=わかるのに、


  46
49

は、わからない。


さらに筆算でよく繰り上がりと教えられますが、繰り上がりという言葉自体、

子供には難しいのです。もちろん、漢字がわかる子なら、イメージも湧くでしょうけど、

子供には、ここでいくつ繰り上がるからこうなると教えても、理解に時間がかかり、

嫌になってしまう可能性は否めないと思います。

ですから、私は繰り上がりという言葉を絶対に言いません。

筆算なら、指で計算する順番がわかるように指で隠しながら教えるだけです。

また、文章問題でも、よくわからなくなる状況が見受けられます。

例えば、えんぴつが12ダースあります。えんぴつは全部で何個あるでしょう?

という問題で、計算式は12×12とわかるのですが、それを筆算にしてみたらというと


  11
× 22

というように書くのです。

つまり、計算はできるけど、それがどういう意味なのか?実はわかっていなかった

ということがあるのです。でも、こういう勘違いは、一度教えればすぐ治せます。

また、文章問題の場合は、文章の内容を正しく理解できないといけないので、

まずは、内容を絵にすることなども教えればOKです。

子供たちの暗記力は本当に素晴らしいものがあります。

それはどんな子でもです。

でも、勉強のために覚えなさいと言われても、なかなか覚える気になれないのは

当たり前です。なぜなら、覚えるためには、集中力とコツが必要だからです。

しかし、覚えなくても良いどうでもいいことのほうが子供にとって面白いことなら、

子供は勝手に覚えちゃうんです。

よく算数や英語や理科は基礎を理解し、あとは応用。

国語と社会は暗記と言われますが、

もちろん、基礎を覚えて応用することはベストですが、

一般的に言われる基礎でどの子も足りるのでしょうか?

一般的に言われる応用の部分も暗記してしまったほうが、

その意味は成長していく中で、あ〜そういうことだったのかと理解できる

きかっけはたくさんあると思うのです。

だから、応用力をつけさせることも大切ですが、

伸び悩むなら、丸々覚えさせちゃう選択肢もあるのではないかと思います。

例えば、速さと時間と距離の関係を、延々と説明するよりも、

ある面白い言葉で表現し覚えちゃえばそれでまずはいいのではないでしょうか?

子供は自分がわかってる教科や問題に対しては、非常に積極的に取り組みます。

しかし、自信がない教科や問題に対しては、一気に消極的になります。

正直に、怖いのでしょう。間違いたくないのでしょう。

間違えると怒られるからではありません。

解きたいんだけど、解けるのか?見ていてどこで間違えちゃうのか?

先生に見ていて欲しい。それが本音のようです。

でも、それは甘えですから、全部を全部は見ませんけど(笑)

例えば、小学生だと、割り算でつまずく子が多いです。

掛け算の逆だから、掛け算ができればと大人は思いがちですが、

子供にとっては、単純にそうとは思えません。

掛け算が掛け算、割り算は割り算なのです。

それはそれでわかります。掛け算には余りが出ませんが、

割り算には余りがでます。

でも、子供は見ながら、私が計算している数字が正しいと

1文字1文字書くたびに、「そうそう」「いいぞいいぞ」「そうだ」

と声をかけます。

そうすると子供は気分がノッてくるのです。

間違えた時は「おやっ」「あれっ」「頼むよ」などと声をかけ、

どこで間違えたかをはっきりわからせます。

そうすると、子供はそこから考えればいいのです。

なぜここで間違えたのか?なぜ自分でそうしようとしたのか?

それで十分だと思いますし、理解した手ごたえが自分自身で掴めます。

そのほうが、後々子供は自信を持って、解こうと思えるのではないでしょうか?


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  これらの項目に少しでも当てはまる人は、もう少しお時間を頂き、 読み進んで頂ければ幸いです。

最近はゲームをしながら勉強するものもありますね。でも、ゲームで勉強しても、

ゲームをする習慣はつきますが、勉強する習慣はつかないと私は思います。

なぜなら、ゲームはソフトを変えてしまえば、他の楽しいゲームになってしまいますし、

子供自身、ゲームを楽しむ体制にはなりますが、勉強する体制ではないと思うからです。

やはり勉強は、「学ぶことに対して、自分ひとりで考える時間があること」

勉強は勉強であって、ゲームではないと思います。

ゲームもきっかけにはなると思いますし、決して否定をしているわけではありません。

しかし、私は、ゲームだけでは、その子供が持つ本来のポテンシャルの高さを

生み出せる環境、習慣化にはなかなか難しいのではないかと考えています。

音楽で音学を創ろう。そう思ったのは、子供たちに要点をまとめてリズムに合わせて教えると一発で覚えちゃうことは、

普段の指導で感じていたからです。でも、音学を創るとしても、作詞作曲、そしてそれを形にする費用・・・

まあひとつひとつ一歩ずつ考えていくしかないと考えました。

作詞する内容に関しては、自分で子供たちと話しをしたり、熱心に中学受験を目標にしているご家庭のお母さんたちと

話しをしながらやるとして、曲は誰に作ってもらおうかな? でも、子供が知ってる曲のほうが子供は楽しいですよね。

だって子供のときって変え歌作って遊びましたよね?

例えば、ボギー大佐のサルゴリラチンパンジーとか

ビビディ・バビディ・ブーのやめて、よして、さわらないで、あかがつくでしょ〜とか(笑)

そんなノリのほうがいいんじゃないかと。

だから、まったく新しい曲ではなく、子供たちが知っている曲をアレンジすれば、そのほうがいいのでは?そう考えました。

でも普通のオルガンとかピアノの演奏じゃなんかインパクトないし、いかにも勉強するための音学じゃつまらないよね。

そこで子供たちに聞いてみました。



今の子供たちがよく聞くアニメの曲って結構ロックが多いですよね。

つまり、子供たちがよく知っている曲でロックな曲に聞いてて勉強になるための詩を

乗せれば今までにない音学ができるんじゃないかなって考えたのです。

でも、録音はどうしよう?

レコーディングするスタジオって高い!

当たり前ですよね。プロが使う何百万もする機材とオペレーターを使わせて頂くわけですから。

でも、そこまでしたら物凄く高価なものになってしまうし、自腹じゃ無理・・・

良いものは作りたいけど、みんなに聴いてもらえる価格のものにしないと意味がない。

目的は音楽を聞いてもらうのではなく、音学を聴いて覚えちゃう勉強をしてもらうこと。


でも、そのためにはどうしよう・・・

自分でやるしかない!

著作権を何日も寝ずに調べて、選曲し、曲をアレンジして作ってみました。

でも、歌だけよりは、簡単なものでも映像があったほうが子供たちには

イメージ的には捉えてもらえるし、良いはず。でも、映像は作ったことがない。

でも、映像を誰かに頼んだら、これがまた高い・・・

そこで、また、ネットで調べまくりました。

そうすると、結構、簡単に作れるソフトがありました。

これも、子供たちのために自分でやってみようと頑張ってみました。

 



でも、観て聴いて覚えても、子供たちの身になっているのか確認してもらいたいから、

子供が構えちゃうようなテストではなく、簡単なドリルみたいなものをセットにしたら、

子供に身につけてもらえるはず。

まとめると、


これが、私が考えた覚えちゃう音学です。












あとはカラオケで、歌ってみたり、 曲の元になっている、みんながよく知っている歌を歌ってみたり、

また自分で覚えやすいように替え歌を作ってみるなど、自分なりに音学を楽しんで下さい。


子供が知らない映像を観ることは予習になり、知っている映像を観ると復習になります。

予習が好きな子、復習が好きな子、いろいろいますし、予習も復習もどちらも大事な自学自習の力を伸ばすものだと思います。

自学自習できる子は、どんな環境でも自分の速度で伸びていけます。

そんなきっかけにもなってくれればという想いも、この音学にはあります。














Q) みなさん、どんなときに聴いてらっしゃるのですか?
A) 塾や習い事の送り迎えがあるご家庭の方は、送り迎えの車の中で聴かれているようですし、朝ご飯のときというご家庭もありますし、特別、決まったときに聴くというものではないので、ちょっとした時間に聴かれているようです。休みの日の家族のドライブのときに聴いてくださっている方もいます。うれしい限りです。ありがとうございます。
Q) 歌詞カードは何歳ぐらいで見られるようになっていますか?
A) 歌詞カードは本を読むのと同じです。ですから、算数の歌詞カードを見ているのに、知らずに漢字の勉強にもなるように、難しい言葉は使っていませんが、なるべく漢字で書いてあります。しかし、すべてにルビ(送り仮名)をつけてありますので、ひらがなとカタカナが読めるお子さんなら、音学を十分楽しんで頂けると思います。
Q) 算数以外の科目のものは、発売されないのですか?
A) 発売します。もうしばらくだけお待ち下さい。たくさんの子供たちが待っていてくれていますので、現在、制作しております。ご希望であれば、発売日が決まり次第、メールでお知らせいたしますので、その旨をメール頂ければ幸いです。
Q) リクエストには応えて頂けるのですか?
A) もちろん、こんな内容のものが欲しいというのがあれば、おっしゃって下さい。次回作で取り入れられるものは取り入れていきます。
Q) 映像ファイルが全部で10個、音楽ファイルも全部で18個、それにドリルもついているのですか?
A) はい。その通りです。パソコンスキルが多少ある方は【フルセット】で、映像を観ながら、音学を楽しんで勉強して下さい。パソコンが苦手という方は、CDプレイヤーで聴ける【セットNo.1】で、歌詞カードを見ながら、音学を楽しんで下さい。【セットNo.1】では、音楽ファイルが歌入り8曲、カラオケ8曲、特典として、オリジナル曲の音楽ファイルが歌入り2曲、合計18曲です。【フルセット】では、これら10曲の歌入りの音楽ファイルが、映像ファイルでもご用意させて頂きました。どちらのセットにも、プリントアウトした歌詞カードとドリルが付いていますので、歌詞カードはコピーして、お子さんの部屋に貼ったり、リビングに貼ったり、トイレに貼ったり、ドリルは、コピーして繰り返し、行うようにして下さい。それから、商品は、ジッパーファイルにまとめてお送りしますので、音学を楽しんだ後は、必ず、ジッパーファイルにお子さん自身で片づけさせて、片づける習慣をつけさせて下さい。
Q) 他の学習商材は、先生の経歴ばかりを自慢して商材の内容にはあまりふれられない方も多いのに、先生はなぜ、ご自身の経歴をあまり話されないのですか?
A) 子供に音学を楽しんでもらうことに、まったく必要ないからです。あの塾の先生が作ったものだから、と言っても、子供には、まったく関係ありません。ましてや、購入頂くのは、私の経歴ではなく、塾への勧誘でもなく、音学という勉強プログラムです。
Q) 先生の夢はなんですか?
A) 音学というジャンルを確立し、レコード店でも、音学というコーナーが設けてもらえて、本屋さんの参考書の一角にも音学コーナーを設けてもらえて、普通の音楽とも参考書ともちょっと違う覚えちゃう勉強を子供たちに提供できる場が増えることです。また、もっともっと音学を私と一緒に盛り上げてくれる仲間が欲しいですね。
Q) 映像はDVDプレーヤ—でも見られますか?
A) 申し訳ありません。パソコンでWindows Media Playerのみの再生となっております。また、音質は、映像のものより、圧縮率の関係上、mp3ファイルのほうが綺麗です。
Q) 何歳ぐらいで音学を聴くともっとも効果的だと考えていますか?
A) 塾の子たちを見ていると、7歳ぐらいの子がいちばん良い気はします。私が以前いた塾ですとその子の学年の学校の勉強に合わせてというより、日頃からその子のポテンシャルにあった成長速度で教えていますので、だいたい小学校1年生から通っている子は、小学校4年生のときには、小学校6年生までの勉強は終わらせてしまいますし、その後は、その子が中学受験するのであれば、受験専門の学習塾に行っても、十分通用する状態になってますし、高校受験をするのであれば、そのまま小学校卒業までに、中学の勉強の大半を終わらせ、ご家庭の考えとその子の将来を考えたプログラミングをいつもしておりました。ですので、その子のポテンシャルにも依りますが、7歳よりも早く聴かせれば聴かせるほど、身にもつきますし、10歳から聴いても十分、効果は出ますし、小学校の勉強をきちんと理解できずに中学に入ってしまった子でも、中学になって聴けば十分、学力を巻き返せるきっかけにはなると考えています。 算数なくして数学はありえませんし、計算力なくし受験はありえませんからね。
Q) 学校として購入したいのですが、購入後、学校の授業で使わせて頂くことは可能ですか?
A) はい。ただし、あくまでも個人の方の学習目的でご利用頂くための今回の販売です。授業などで使う場合は、前もってこの音学の著作権を持つ有限会社ストラット・スパイスにご相談下さい。また、学校がそんなことするとは思いませんが、生徒に無料でダビンさせたりしていることが発覚した場合は、著作権保護の観点から法的手段も辞さないので、何かに音学を使いたい場合は、必ず、有限会社ストラット・スパイスにご相談頂ければと思います。また、ドリルに関しても同様ですので、勝手にコピーして利用することは法律で禁じられています。学校だけではなく、塾やその他、個人の利用ではない目的での複製・コピーは法律で禁じられていますので、くれぐれもご注意下さい。
Q) 学校のオープンキャンパスのときに使わせてもらいたいのですが?
A) はい。ありがとうございます。まずは、有限会社ストラット・スパイスにご相談頂ければと思います。以前、私立の学校のオープンキャンパスで配布するCD-ROMの制作なども行った実績もありますから、力になってくれると思いますよ。
Q) 学校のオープンキャンパスのときに使わせてもらいたいのですが?
A) はい。ありがとうございます。まずは、有限会社ストラット・スパイスにご相談頂ければと思います。以前、私立の学校のオープンキャンパスで配布するCD-ROMの制作なども行った実績もありますから、力になってくれると思いますよ。
Q) 有限会社ストラット・スパイスはどんな会社なのですか?
A) いろいろな大手企業の社員教育に必要なコンテンツ企画や制作を主に行っている会社で、いろいろなマーケティングからデザイン、本格的な撮影なども行える会社です。私の古い友人から、紹介して頂き、今回、もの凄い力を貸して頂きました。
有限会社ストラット・スパイス ホームページ http://www.strut-spice.co.jp



お母さん)今はサッカーが楽しいみたいで、勉強に関しては、子供が自分でやる気を出すまで待ってるんです。

わたし) ありえません。それはやめて下さい。待っていたら、時間の無駄だと思います。待てる時間があるなら、ひとつでも多く、
何かを覚えてもらうほうが圧倒的に子供にとってはプラスです。きっかけが必要だと思うのです。

ところで、今後、お母さんとしてはどういう進路で考えていらっしゃるのですか?


お母さん)頭が良いにこしたことはないですけど、あんまり勉強ができなすぎても本人も困るでしょうし、ほどほどでいいんですけど。

わたし)そのほどほどとはどういう感じですか?

お母さん)中学は受験せず公立で、高校も公立で、大学は行きたければ行けばいいし.......

よく聞くお母さんのほどほどは、このラインだと思います。


でも、もう一度、良く考えて下さい。


中学受験は子供にとって負担になるからさせたくない。

確かにそれはわかります。費用もかかりますしね。

地元の公立のほうが、小学校からの友達もたくさん行くし、子供が生活しやすいと思います。

確かにそれはわかります。費用もかからないですし、今のこの不景気、家計をひどく圧迫してますしね。

でも、少子化にゆとり教育、昔とは大きく異なる学校環境で、名のある学校へは、入学希望者が殺到!

高校受験も大学受験も、学校を選ばなければラクかもしれませんが、

選択するとしたら、今よりももっと厳しい現実となり、子供たちを襲うと考えられます。

また、高校・大学を卒業後、就職を考えた場合、日本はまだまだ学歴社会で、学歴がないと、

就職試験すら受けさせてもらえない会社もまだまだ多いです。

だからといって、良い学校に行くことがすべてとも思いませんし、そもそも良い学校の定義って難しいですしね。

でも、その中で、子供たちの可能性を失わないために、 私と親御さんで子供たちにしてあげられること。

それは、お母さん方がよく言われるほどほどのラインに到達しやすい基礎学力を身につけさせることだと思いませんか?

ここでひとつだけ言わせて下さい。

決して、中学受験が良いと言っているのではありません。

また高校受験が良いと肯定しているわけでもありません。

自分の人生は、子供が自分で作り出していくものです。

ですから、親としては、子供自身が自分で作り出す、切り開く力を

少しでも身につけさせる手助けをすることが大切なのだと思います。

でも、そのためには、基礎学力が最低限必要なものなのだと思います。


また、スイミングやサッカー、野球、ピアノ、バレーなど、塾以外の習い事をされてるお子さんもいらっしゃいます。

非常に良いことだと思います。

私は、以前、塾でも、習い事の話とか学校の行事の話を子供から良く聴きます。

興味があることには、たくさん挑戦させてあげたいし、その子にある才能は、伸ばしてあげたい。

私自身、スイミング・エレクトーン・ピアノ・習字・スケート・そろばん・少年野球・塾といろいろな習い事をさせてもらいました。

とても良い経験をさせてもらったと思います。

もちろん、将来、その道のプロを目指し、成功できるお子さんもいるかもしれません。

しかし、その道のプロになるには、実力も運も必要ですから、ほんの一握りのお子さんしかなれません。

本当にそうなれればいいですが、そうなるためにも、万が一なれなかったときのためにも勉強と夢はある程度、両立しておかないと、

その後の未来が非常に厳しいものとなってしまうと思います。

ですから、もしプロになれる才能があるとしても、その練習の合間にちょっとずつでも勉強するきっかけを是非、作ってあげて下さい。


ちょっと生意気なことを言ったかもしれませんね。申し訳ありません。


最後に私の経験から感じる現実で、これだけは親御さんにも気をつけて欲しいことを書かせて頂きます。





音学もひとつのきっかけにしかならないかもしれません。

でも、私はいくつものきっかけを作ってあげること、少しでも自信を持って自分のために、

勉強と向き合ってもらえるように心がけること、

子供は自分の将来などわかりません。なぜなら、経験していないからです。

人間、誰でも、経験していなければ、その本当の意味はわからないのです。

自分の2年後、3年後でさえ、想像できません。しかし、2年後の自分がもしやりたいことが見つかり、

やりたいことのために学力が必要だったとき、現実的に届く学力なのか?もう無理と判断せざるをえないのか?

子供の人生において、大きなターニングポイントを作ってしまうことになりかねません。

自分で3年後の自分に謝ることにならないよう、是非、お子さんにあった勉強方法を見つけてあげて下さい。

音学も、万能ではないと思います。でも、私の経験してきたこと、見てきたお子さん方、

それらを踏まえると、今は、このきっかけがベストではないと思います。


是非、お子様のポテンシャルを伸ばすことを、親御さん、先生、教育関係者の方々とともに一緒になり、

頑張っていきましょう。

最後まで読んで頂き、誠にありがとうございます。

最後に、ひとつお願いがあります。

何かへの勧誘目的とも思われたくないので、開発者の一切の素性は明かさないという条件で、

この『音学プロジェクト』が発動しましたことを予めご了承下さい。

また、引き続き、他の教科のものも制作中です。私は、音学制作に専念させて

頂きます。ですので、販売及び著作権は、有限会社strutspiceに完全委託しています。